2017年02月19日 雛飾り

 

昨日2月18日は二十四節季の「雨水(うすい)」。

降るものが雪から雨に変わり、雪が解けはじめる頃とされています。

また古来から農耕の準備を始める目安の日とされてきました。

「雨水」の日は雪解け水が川に流れ込み始める日であることから、

生命の源である水の神にあやかって、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。

この「雨水」の日に森羅塾でも雛人形を飾りつけました。