2016年6月25日 アジサイ

梅雨を代表する花「アジサイ」。

「アジサイ」の語源は、藍色が集まったものという意味の「あづさい(集真藍)」だともいわれています。

「紫陽花」という漢字は唐で別の花をさしていたものを、

平安時代の学者が誤って「アジサイ」にこの漢字を当てはめたものが広まったのだとか。

明日香村では細川集落や稲淵集落あたりで田の脇に植えられたものをよく目にします。

2016年6月21日 五月晴れ

梅雨の合間の青空が広がったこの日、田植えの済んだ水田にぽっかりと白い雲が映り込みました。

タイトルに使った「五月(さつき)晴れ」という言葉。

今では5月の清々しい天気の日に使われることも多くなりましたが、

「五月晴れ」の五月は陰暦5月のことであり今の暦では6月のこととなります。

すなわち「五月晴れ」は本来、梅雨の合間の晴れの日のことをさす言葉です。

同じような言葉に松尾芭蕉の句で有名な「五月雨(さみだれ)」があります。

お察しの通り「五月雨」は今の6月に降る雨、つまり梅雨のことをあらわす言葉です。

2016年6月19日 イソヒヨドリ

森羅塾を運営する(株)ASUKA癒俚の親会社である

(株)島田工務店の事務所裏口にイソヒヨドリが営巣しています。

腹を空かせてピーピー鳴く雛たちにせっせと餌を運ぶ健気な親鳥、

巣の下で人が立ち止まると親鳥は駐車場に停めてある車にとまって心配そうにこちらの様子を伺います。

2016年6月16日 紫陽花が見頃を迎えつつあります

今日は朝から雨が降り続く梅雨らしい空模様

憂鬱な気分を和らげてくれるかのような優しい色合いの紫陽花たちが

細川の棚田の畦で見頃を迎えています

2016年6月11日 田植えがピークを迎えています

森羅塾周辺の田んぼではこの土日が田植えのピークとなっています

若い人たちが都会に働きに出てしまうのはここ明日香でも同じ

そこで人手が集まる週末を利用して田植えをおこなう農家さんが増えています

2016年6月3日 明日香村平地部の田んぼに水が入り始めました

6月に入り吉野川分水への通水が始まり

明日香の平地部の田にも水が入り始めました

あと数日も経てば森羅塾周辺のすべての田にも水が満ち溢れ

6月半ばの田植えの頃まではきれいな水鏡を見せてくれます