明日香村、万葉集にも詠われた雷丘のふもとに「あすか癒俚の里 森羅塾」はあります。
築80年超の農家を改築、明日香の自然と歴史そして悠久より続く生活の体験の場として、
「あすか癒俚の里 森羅塾」をつくりました。
明日香村は、石舞台や、高松塚古墳やキトラ古墳でご存知かと思いますが、明日香は古代ロマンだけでの地域ではありません。
しっかりとした景観保存の法令で守られた美しい自然の風景や町並み。
棚田をはじめとする農作物の恵み。吉野杉を使った木工技術が発展した、自然生活を体感できる自然派生活の村でもあります。
大阪の中心部から約1時間(高速道路使用)と、アクセスの利便でありながら、古代からの自然が楽しめる絶好な場所です。
「あすか癒俚の里 森羅塾」は、その明日香村の本当の魅力を、身体と心の両方で満喫して頂く為に、開設致しました。
ここは単なる宿泊所やお食事処だけではありません。
明日香の自然と生活を、そして明日香村のパワーを楽しんで体験して頂くため場所です。
日々の身体の疲れや、心の垢をここに来て洗い流して頂く。
そう、みんな、ここで生れた場所なのです。
ぜひ、一度お帰り下さい。














農家宿「森羅塾」シェフ・高橋慎也
森羅塾・師範代が明日香村の日々を書き綴ります。




