2017年01月27日 明日香村の雪

この時期、お客様からのお問い合わせで多くなる内容が「明日香村の雪」について。

「1~2月に宿泊を考えているが、スタッドレスタイヤやチェーンは必要ですか?」とアクセスを心配されるご質問をよくお受けします。

当サイトのトップページの画像を見られご心配されるお客様も多いようです。

実際のところ奈良県中部に位置する明日香村では、雪が降ることがあってもその雪が積もることは稀です。

積雪することは1シーズンに1~2回あるかないか。その場合も根雪になることは無く半日から1日で溶けてしまいます。

先日日本列島を襲った大寒波の際にでも、奥明日香の山間部では写真の通り積雪が見られましたが、

森羅塾が位置する平野部では薄っすらと白くなった程度でした。

もちろんこればかりは自然現象ですから絶対に大丈夫という保証は有りませんし、お越しいただくタイミングが大雪の日に偶然あたってしまうことがあるかもしれません。

備えあれば憂いなしですが、ご心配な方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

2016年11月02日 静かな棚田

彼岸花・実りの秋・稲刈り・はざ掛けと賑わい続けた稲淵の棚田。

収穫が終わった今 訪れる人はぐっと減り、

明日香本来の静けさを取り戻そうとしています。

そしてそんな田圃にたたずむのは藁ぼっち・・・

2016年09月20日 彼岸花

明日香村では彼岸花が見頃を迎え

田の畦の赤いラインが訪れる人々を楽しませてくれています。

 

 

2016年7月18日 梅雨明け

気象庁は本日「九州と中国、四国、近畿それに東海が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

近畿は平年より3日、昨年より6日早い梅雨明けです。

先月植えられた稲がすくすくと育つ明日香村では、

白い雲が浮かぶ青空の下田んぼには一面緑が広がる昔懐かしい日本の夏をお楽しみいただけます。

 

 

2016年7月6日 梅雨の中休み

梅雨の期間中一時的に天気が回復し、数日以上晴れが続く期間のことを「梅雨の中休み」といいます。

明日香村ではここ数日、日中の気温が30度を超える真夏日が続いており、

青空に白い雲が浮かび、早くもクマゼミの鳴き声が聞こえはじめ、

まるで梅雨が明けたかのような様相です。

 

 

2016年06月30日 夏越大祓

1年の前半の晦日にあたる6月30日。

ここ飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)でも夏越大祓(なごしのおおはらえ)式が執り行われました。

一年の折り返しにあたるこの日に、知らず知らずのうちに身についた半年間の罪や穢を祓い、

残り半年を無事に過ごせるように願う神事です。

参道に据えられた茅の輪を、最初に左回りそして右回りと8の字を書くように計3回くぐることで、

半年間に溜まった罪と穢れを落とします。

2016年6月29日 梅雨空

梅雨らしく雨が降り続くこの時期。

外出するのが億劫になる方も多いのではないでしょうか。

けれどもこの時期にしか出会うことの出来ない風景があるのも自然豊かな明日香の魅力。

雨によって塵が洗い流され、より色濃くなった緑、霧に煙る山々、それらを映す田植え後の棚田。

この時期限定の明日香を代表する風景です。

2016年6月25日 アジサイ

梅雨を代表する花「アジサイ」。

「アジサイ」の語源は、藍色が集まったものという意味の「あづさい(集真藍)」だともいわれています。

「紫陽花」という漢字は唐で別の花をさしていたものを、

平安時代の学者が誤って「アジサイ」にこの漢字を当てはめたものが広まったのだとか。

明日香村では細川集落や稲淵集落あたりで田の脇に植えられたものをよく目にします。

2016年6月21日 五月晴れ

梅雨の合間の青空が広がったこの日、田植えの済んだ水田にぽっかりと白い雲が映り込みました。

タイトルに使った「五月(さつき)晴れ」という言葉。

今では5月の清々しい天気の日に使われることも多くなりましたが、

「五月晴れ」の五月は陰暦5月のことであり今の暦では6月のこととなります。

すなわち「五月晴れ」は本来、梅雨の合間の晴れの日のことをさす言葉です。

同じような言葉に松尾芭蕉の句で有名な「五月雨(さみだれ)」があります。

お察しの通り「五月雨」は今の6月に降る雨、つまり梅雨のことをあらわす言葉です。

2016年6月19日 イソヒヨドリ

森羅塾を運営する(株)ASUKA癒俚の親会社である

(株)島田工務店の事務所裏口にイソヒヨドリが営巣しています。

腹を空かせてピーピー鳴く雛たちにせっせと餌を運ぶ健気な親鳥、

巣の下で人が立ち止まると親鳥は駐車場に停めてある車にとまって心配そうにこちらの様子を伺います。